空き家管理 IN 北九州(福岡県)

 
北九州市発!福岡県の空き家管理
 
空き家/留守宅の管理 コアラ
エステートプロモーション北九州
TEL 093-693-0020
宅地建物取引業免許番号 福岡県知事(3)第14491号
 
エステートプロモーション北九州は
放置空き家・迷惑空き家をなくす活動に取り組んでいます
福岡県の空き家対策ならお任せ下さい!
 
 
住まいの終活
自分が亡くなった後、この持ち家をどうしてほしいのか?
「終活」という言葉は定着してきましたが、「住まいの終活」について語られたものはほとんど見かけません。
ここでは住まいについてあらかじめ準備しておくべきことをまとめてみたいと思います。
 
有料老人ホーム等の施設への転居を計画されている方や、
そのお身内の方にもご参考にして頂ければ幸いです。
 
準備その1:相続について
私は長年、お子様からのご依頼により亡くなった方のお家のご売却を数多く手掛けてきました。
 
売却意思の有無にかかわらず、
お子様達(いわゆる相続人)がまず最初に行なわなければならないことは相続登記です。
相続登記は相続の権利がある人全員の同意をもって行なわれます。
誰か一人でも異なる意見を持つ人がいた場合には相続登記はできません。
 
あなたが生前にまず行なうべきことは、誰が相続人(相続の権利を有する人)なのか確認することです。
お子様がいらっしゃればお子様全員です。
お子様がいらっしゃらない場合は兄弟姉妹全員や両親です。
 
相続人が全て確認できたら、お元気なうちに残された家をどうするか話題に上げてみてはいかがでしょうか?
・できるだけ建物を残してほしい。
・家は壊しても良いが、土地だけは手放さないでほしい。
・すぐに現金に換えてみんなで仲良く分けてほしい。
・介護に要した費用を全て負担してもらった長女に相続してほしい。
 
いろいろなお考えがあると思います。
まずはご自分の意思を明らかにして、身内同士でもめる原因にだけはならないようにしましょう。
 
  相続登記を行なわずに放っておくと、孫、ひ孫とどんどん相続人の数は増えていきます。 一言アドバイス 
  相続人が増えれば増えるほど争いごとが起きる可能性は高くなります。
   
  相続登記をしなければ固定資産税を払わなくて良いと言う人がいますが、それは間違いです。
  相続登記は早いに越したことはありません。
 
準備その2:購入時の売買契約書・領収証の確認
相続登記の際には現在の不動産権利証(登記済証・不動産情報識別通知)は不要です。
現時点で紛失していてもなんら問題はありません。
それよりも大切なものとして土地・建物購入時の売買契約書と領収証があります。
 
相続を受けた人が相続不動産を売却した場合、
もしそこに居住していなければ利益に対して所得税・住民税が発生します。
利益とは売った金額から買った金額+経費を引いて出た余りを指しますが、
購入時の金額を証明するものがない場合には売った金額の5%を買った金額とみなされるので
かなりの額の税金が発生します。
 
購入時の金額を証明するものが購入時の売買契約書と領収証です。
お亡くなりになった後で相続人が書類を探しても見当たらないケースが数多く見受けられます。
分かりやすい場所に保管するか、先に預けておくといった工夫が必要です。
 
  心当たりがなければ、権利証や建築時の図面の保管場所を探してみましょう。

一緒にまとめて保管している人が多いですよ。
一言アドバイス
 
準備その3:境界の確認
売主は土地の売却の際に境界がどの位置になるのかを購入者に説明する義務があります。
ブロック塀までが敷地なのか、ブロック塀は隣地なのか、あるいは別の場所なのか。
もう何十年も離れて暮らしている子供たちには分かりません。
 
ご自身で境界の位置がお分かりであるのであれば、
前述の購入時の契約書などと一緒にメモ書きして渡すか、
あらかじめ口頭で伝えておいたほうが良いでしょう。
 
  ご自分でも分からない場合はお隣さんに聞いてみるのも一つの方法です。 一言アドバイス
 
準備その4:家財の整理
売家として売却する場合には家の中をカラにする必要があります。
遠くにお住まいのお子様がその作業を行なうことはとても大変です。
当然業者に依頼することになります。
その費用は20~30万円程度と小さくはありません。
売却前に支払う必要がありますので、売却金額の中から支払うこともできません。
お元気なうちに不要な物は少しずつでも捨てるよう心がけましょう。
 
  使わないものをため込んでいませんか? 一言アドバイス
  使うもの、使わないので処分するもの、子供たちに残すもの。
  少しずつでも整理するという気持ちが大切です。
 
 売却費用の目安
売却に際しては下記のような費用が発生します。
一つの例をあげてご説明いたします。
     
【例】
売却金額   900万円
購入金額   不明
相続人   4人いるうちの長男(東京在住)
その他   40坪の建物を解体して更地で売却
     
売却金額 経費  手元に残る金額
900万円 相続登記費用  15万円 580万円
家財処分費  20万円
建物解体費用 100万円
印紙代金 1万円  
仲介手数料 35万円  
税金 140万円  
320万円  
     
ケースによっても異なりますが、意外と経費が発生します。   
売買代金で充当できるものがほとんどですが、売買契約の前に発生する費用もあります。
相続人に多少の現金がないと売却に苦労する場合もありますので、
可能であれば多少の現金も一緒に残したいものです。
)=売買契約前に発生する費用
     
 ご自身での売却
またご自分がいなくなった後にお身内で争い事が起きないように、
施設に転居する機会などがあった時にはご自分で処分するのも一つの方法です。
ご自身でご自宅を売却する場合は基本的に税金は発生しませんが、
離れた場所に住む子供が相続人となって売却する場合には税金が発生する場合があります。
お一人でいろいろな手続きを行なうことは難しいでしょうから、
具体的な作業はお子様に任せることをお勧めいたします。
 
 建物を残すという選択
ここまでは売却を中心に解説してきましたが、家はご主人や親と共に過ごした大切な思い出でもあります。
当然、自分が受け継いだこの大切な財産を手放してほしくないとお考えになる方も多数いらっしゃいます。
 
身内が住んでくれれば一番良いのでしょうが、地元を離れて世帯を持つ子供にそれは酷な要望です。
当然、空き家の状態のままで残すことになりますが、
誰も住まなくなった家は近隣住民に様々な迷惑をかけてしまいます。
 居住環境の悪化(荒れ放題の庭・害虫の大量発生)
 崩壊等による近隣への被害(瓦が飛んで隣家を傷つけるなど)
 ゴミ・廃棄物の不法投棄や子供のいたずら
 放火・不審者の侵入・犯罪への利用などに対する不安
  
 
遠く離れた子供たちが定期的に管理するのも簡単ではありません。
当社では空き家を定期的に巡回管理することにより、建物を長期間維持するサービスを行なっております。
ぜひ当社の空家管理サービスについての詳しい説明をお読み下さい。
 
空き家管理サービス説明ページ
市町村別入口
                 
  岡垣町 芦屋町 北九州市    
            遠賀町 水巻町    
糸島市 福岡市 新宮町 古賀市 福津市 宗像市 中間市 直方市 苅田町    
久山町 宮若市 小竹町 鞍手町 福智町 香春町 行橋市    
  粕屋町 篠栗町 飯塚市  桂川町 嘉麻市 田川市 糸田町    
  那珂川町 春日市 志免町 須恵町 川崎町 大任町 赤村 みやこ町  築上町  
  宇美町 筑前町 添田町  
  大野城市 太宰府市 筑紫野市   豊前市 吉富町
          小郡市 大刀洗町 朝倉市 東峰村     上毛町  
        久留米市  うきは市          
                 
    大川市 大木町 筑後市 広川町 八女市  
  ⇒月々3,000円~エリア
  ⇒月々3,500円~エリア
  ⇒月々4,000円~エリア
  ⇒月々5,000円~エリア
    柳川市 みやま市  
        大牟田市        
                           
 
 
Copyright (C) 2014 Estate Promotion Kitakyushu. All Rights Reserved.